
診療時間
火・木・金 10:00-13:00 / 14:00-17:00
土曜(第2・4) 10:00-13:00 / 14:00-17:00
休診 月・水・日・祝日
※日本国籍以外の方は費用が異なります。別途お問い合わせください。
| 初診料 |
¥11,000(税込) |
| 再診料 |
¥3,300(税込) |
| 免疫力測定検査 |
¥33,000(税込) |
| がん遺伝子パネル検査 |
¥385,000(税込) |
がん遺伝子検査の結果から個別に応じた分子標的薬を選択し処方いたします。
結果によってはかなり高額な薬剤を使用することがございます。
治療等の内容(用法・用量)
がん遺伝子パネル検査の結果に基づき、患者さまお一人おひとりに適応する分子標的薬を医師が選択・処方します。使用する薬剤・用法・用量は検査結果および患者さまの状態により個別に決定されるため一律ではありません。
・投与方法:内服(経口)を中心とし、薬剤により点滴・注射を併用
・投与頻度:1日1回〜2回(薬剤により異なります)
・処方薬剤の例:MEK阻害薬、mTOR阻害薬、KRAS阻害薬、マルチキナーゼ阻害薬 等
具体的な薬剤・用法・用量は個別に患者説明文書を作成し、ご説明させていただいております。患者さまご本人の同意を得た上で処方いたします。
標準的な費用
分子標的薬の種類・用量により費用が異なるため、標準的な費用を範囲でお示しします。
| がん分子標的薬の処方(月額) |
¥900,000~¥1,500,000(税込)/月 |
| 発生頻度の高い追加費用 |
がん遺伝子パネル検査 ¥385,000(税込) |
治療期間及び回数
・処方頻度:基本的に月1回を目安としております
・治療期間:3ヶ月〜(状態により異なります)
主な副作用・リスク
処方する薬剤によって副作用・リスクは異なります。一般的に分子標的薬では、皮膚障害、下痢、肝機能障害、高血圧、間質性肺炎などが生じることがあります。実際の副作用・リスクについては、処方する薬剤ごとに診察時に個別にご説明します。
未承認医薬品等を使用する場合の明示
国内未承認の薬剤を使用する場合、当該薬剤については以下のとおりです。
① 当該薬剤は、国内では未承認の医薬品です。
② 入手経路:医師の責任のもと個人輸入により入手しています。
③ 同一成分・効能で国内承認された医薬品の有無は、薬剤により異なります。処方時に個別にご説明します。
④ 諸外国での承認状況・安全性に係る情報は、薬剤により異なります。処方時に個別にご説明します。
⑤ 国内未承認薬を用いた治療は、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度の対象とはなりません。
| 樹状細胞療法〈1回〉 |
¥165,000(税込) |
| 樹状細胞療法 〈3回券〉 |
¥429,000(税込) |
| 樹状細胞療法 〈4回券〉 |
¥528,000(税込) |
| 樹状細胞療法〈10回〉 |
¥1,100,000(税込) |
| オプジーボ40mg |
¥352,000(税込) |
| 高濃度ビタミンC点滴 |
¥16,500(税込) |
| G6PD測定 |
¥6,050(税込) |
高濃度ビタミンC点滴について
高濃度のビタミンCを点滴で投与する自由診療です。
主な副作用・リスク:点滴部位の痛みや腫れ、まれに口の渇き等。なお、G6PD欠損症の方は溶血を起こすおそれがあるため、事前にG6PD測定が必要です。
| 1バイアル |
¥66,000(税込) |
| 3バイアル |
¥99,000(税込) |
| 5バイアル |
¥132,000(税込) |
| 10バイアル |
¥198,000(税込) |
| 1バイアル |
¥88,000(税込) |
| 3バイアル |
¥132,000(税込) |
| 5バイアル |
¥176,000(税込) |
| 10バイアル |
¥264,000(税込) |
| 1バイアル |
¥110,000(税込) |
| 3バイアル |
¥165,000(税込) |
| 5バイアル |
¥220,000(税込) |
| 10バイアル |
¥264,000(税込) |
| 1バイアル |
¥165,000(税込) |
| 3バイアル |
¥330,000(税込) |
| 5バイアル |
¥495,000(税込) |
| 10バイアル |
¥825,000(税込) |
| 15バイアル |
¥990,000(税込) |
幹細胞上清液(再生医療)について
幹細胞を培養した際に得られる上清液を用いる自由診療です。
主な副作用・リスク
① アレルギー反応・発熱・倦怠感:ヒト由来のたんぱく質などを投与するため、身体が拒否反応を起こして一時的な発熱やだるさ、赤みやかゆみを生じることがあります。
② 感染症のリスク:製造工程での無菌管理が不十分だった場合、細菌やウイルス、マイコプラズマなどの微生物が混入し、深刻な感染症を引き起こすおそれが懸念されています。
③ 過剰な細胞増殖:培養上清に含まれる高濃度の成長因子(サイトカイン)が、予期せぬ組織の過剰増殖や血流の異常を招く可能性が指摘されています。
④ 長期的な安全性のデータがまだ十分に蓄積されていないことから、未知の遅発性リスクが存在する可能性を考慮する必要があります。
未承認医薬品等であることに関する明示
① 本治療で使用する幹細胞上清液は、国内では未承認の医薬品です。
② 入手経路:国内の製造業者(大阪再生医療センターで製造)から、販売業者(株式会社HLEメディカル)を経て仕入れています。
③ 同一成分・効能で国内承認された医薬品はありません。
④ 諸外国においても政府による承認はされておらず、現時点で重大な有害事象の報告はありません。
⑤ 本治療は、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度の対象とはなりません。
RESERVATION
※最終受付は30分前(12:30、16:30)