銀座がん医療クリニック(東京都港区/がん免疫療法)

銀座がん医療クリニック

診療時間
火・木・金    10:00-13:00 / 14:00-17:00
土曜(第2・4) 10:00-13:00 / 14:00-17:00
休診          月・水・日・祝日

副作用の少ない
銀抗がん剤治療

銀錯体治療 癌治療の新たな希望

がんの診断
新たな章の始まり

治療への不安

治療法、副作用、生活の変化、経済的な負担、家族への影響など、様々な不安が押し寄せてくるかもしれません。

将来への漠然とした恐怖

癌という病気に対する恐怖、再発の可能性、自分の人生に対する不安、未来への希望が薄れてしまうかもしれません。

孤独感

周りの人に相談しづらく、一人で抱え込みがちになることで孤独感に襲われるかもしれません。

情報過多

インターネットや書籍で様々な情報が溢れかえり、どれが正しい情報なのか分からず混乱するかもしれません。

癌治療の新たなステージへ

従来の治療法

手術、放射線療法、化学療法など、従来の治療法は癌の治療に大きな進歩をもたらしました。
しかし、副作用や身体への負担が大きいという課題もありました。

銀錯体治療

銀錯体治療は、副作用が少なく、癌細胞の増殖を効果的に抑制する新しい治療法です。
従来の治療法では難しい癌の治療にも有効な可能性を秘めています。

未来への希望

銀錯体治療は、癌患者様に新たな希望とより良い未来を提供する可能性を秘めています。
より効果的で安全な治療を目指し、研究開発が進められています。

銀錯体とは?

銀イオン

銀イオンは、抗菌作用を持つことで知られています。近年、癌細胞の増殖抑制効果も注目されています。

有機配位子

銀イオンと結合する有機配位子は、銀イオンを癌細胞に効率的に送達する役割を担っています。

銀錯体

銀イオンと有機配位子が結合した複合体です。異常細胞に選択的に作用し、増殖を抑制する効果が期待されています

錯体構造にしているため、消化管粘膜からも吸収可能に

銀錯体治療の効果の機序

腫瘍細胞、感染細胞、不全細胞などの細胞死へ

異常細胞内を酸化

細胞周期を停止

細胞死
(アポトーシス)

がん細胞にのみに銀錯体は取り込まれる

銀錯体が取り込まれると、がん細胞内の活性酸素が増加し、アポトーシス(壊死)が起こる。

銀錯体治療をお薦めする理由

経済的な負担の軽減

従来の自由診療と比較して、経済的な負担が軽減される可能性があります。

副作用の低減

従来の治療法と比較して、副作用が少なく、患者様のQOL(生活の質)を向上させる可能性があります。

内服で治療が可能

点滴ではなく、内服で治療が可能です。通院が困難な患者様でも継続しやすい治療となっています。

研究開発が進む治療法

銀錯体治療は、銀の化合物を用いた自由診療の治療法で、研究開発が進められています。

膵癌ステージ4の患者様への銀錯体治療

経過 診断

202X年に食思不振から近医を受診。その後総合病院を紹介され、膵臓がんの診断を受ける。
同年5月から化学療法を開始した。しかし、202X+1年に卵巣への転移が認められた。
化学療法の効果なしと判断され、当院へ受診となる。

銀錯体治療の導入

202X+1年に当院に受診し、銀錯体療法を開始した。
投与開始数日後からもともとあった腹痛が改善した。
その後も治療の継続中で、現在も腫瘍の増大は認められず、QOL低下なく過ごされている。

QOLの向上

副作用が少なく、患者様のQOL(生活の質)が向上したことも確認されました。

銀錯体治療:癌治療の新たな希望

治療効果

高い

副作用

少ない

適応範囲

様々な癌に適用可能

最新技術

他院では受けられない可能性

銀錯体治療は、癌患者様に新たな希望とより良い未来を提供する可能性を秘めています。

過去の治療成績

●   効果があったもの

 肺がん

 胃がん

 食道がん

 乳がん

 子宮頸がん

●   実験室レベルで細胞で効果があったもの

 ヒト全骨髄性白血病

 ヒト幹細胞癌

 ヒト前立腺癌

 トリプルネガティブ乳がん

●   奏功

膵臓がん

肺がん

コロナウイルス感染症

コロナワクチン後遺症

前立腺がん

間質性肺炎

コロナ後遺症

腎不全、腎障害など

膀胱がん

マック症

具体的な治療方法

服用方法

金属アレルギーの方は服用を控えてください。そうでない場合は、以下のように服用ください。

1回に3mLをスポイト等で取り、そのままお飲みください。
味が悪くて飲めない場合は、150mLくらいの水に薄めて飲んでください。

1日に4回

朝昼夕毎食前

3 回

就寝前

1 回

ただし、最初の1日目は、1mLずつ飲まれて様子を見てください。
銀錯体ですので、酸化マグネシウムや鉄剤と併用すると、錯体構造が潰れて、銀イオンと他の金属イオンが入れ替わってしまう可能性があるため、それらとの併用は避けてください。

副作用

・これまでに知られている副作用はほとんどありませんが、たまに下痢が起こることがあります。

・感染によるものではないので、軽い下痢でしたらそのまま続けてください。

・下痢が1日以上続く場合は、銀錯体の服用を一旦停止して様子を見てください。

治療費用

銀錯体治療(2週間分)

¥165,000(税込)

銀錯体治療(1ヶ月分)

¥330,000(税込)

未承認医薬品等の使用について

① 未承認医薬品・機器による治療であること
当院が提供する銀錯体治療(銀錯体ネブライザー療法)は、国内において未承認の医薬品を用いた施術です。公的医療保険は適用されません。

② 入手経路
銀錯体治療に使用する銀錯体溶液は、国内代理店に製造を委託し、最終調合を院内にて行っています。

③ 国内の承認医薬品等の有無
本治療に使用する銀錯体溶液と同一成分・同一性能を有する、国内承認医薬品または医療機器は存在しません。

④ 諸外国における安全性に係る情報
諸外国においても、本治療に使用する銀錯体製剤に関する安全性・有効性に係る公的な承認または規制当局による評価報告は確認されておりません。

⑤ 医薬品副作用被害救済制度等の対象外であること
本治療は、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度の対象とはなりません。

ご予約・お問い合わせ

RESERVATION

診療時間
火・木・金    10:00-13:00 / 14:00-17:00
土曜          10:00-13:00 / 14:00-17:00
休診          月曜・水曜・日曜・祝日

※最終受付は30分前(12:30、16:30)

ページの上部に戻る